まなびレスキューの思い

こんな塾を目指しています

お子様を見ていてこんな事はありませんか?

1、もっと成績がとれると思っていたのに
2、成績表に“もう少し”がいくつかある
3、もしかして授業についていっていないと感じたことがある
4、勉強の話になるとすぐに怒ったり、無口になってしまう
5、ある教科の先生を嫌っている

小学生、中学生の保護者の皆様へ

はじめまして。まなびレスキュー代表の福島りのと申します。
個人経営や大手の塾など、様々な塾の中からご自分の子供様に合った塾を選択し、お決めになるのはなかなか難しいかと思います。
 
実は私自身、「大手の方が安心」と思い、最初から大手塾に子供を通わせていました。
確かにカリキュラムも先生も、大変きちんとしておりましたが、私の子供には塾の授業についていくのも大変で、その進度と量に日々アップアップしておりました。
結果、塾についていくための家庭教師を考えなくてはならない程。さらには塾の先生に進められるままに教材なども購入し、余分な支出がかかることに疑問を持つこともありました。
 
まなびレスキューでは、皆さんにそのような回り道をして頂きたくないと思っています。
まずは、少しでもお子様が自信を持つことができるように、そして勉強をあきらめない心を育てていければと考えています。
 

まなびレスキュー
代表 福島りの

まなびレスキューの特徴

他の塾とは違う4つのポイント

自信がつく

指導してきた子供たちを見ていると「わからないに決まってる」「やっても無理」「めんどくさい」と、問題を解いたり考えたりする前からあきらめている子がほとんどでした。
 
まなびレスキューでは、単元での理解を確認しながら時には学年をさかのぼり、少しでも理解できるところは褒めて、理解できないところは励ましながら、少しずつ教えていきます。
そうすると「全部わからない」と言っていた子供が「ここは分かった」と変化し、やがて授業も分かるように。できるようになった=自信の持てる子=自己肯定感のもてる子供を育てていきます。

集中力がつく

勉強が苦手な子供の多くは、問題を一題解くとあくびをしたり、ペンで遊び始めたりします。こんな時でも、すぐに解ける簡単な問題からほんの少しだけ難しい問題へと移行し「やった→できた」を繰り返していくことが大切なのです。
その積み重ねがやがて「もう一問できるかな?」「似たような問題なんだけど…」ともう一問解いてみよう、次の問題も解いてみよう、と変化していきます。
わからなくても大丈夫、もう一回やろうを繰り返し伝えていくと、子供は安心して、過去のノートを見ながら勉強し始めます。
まなびレスキューではノートは大きく使うように指示しているのですが、消費量は確かに多くなりますがノートの冊数が増えていくにつれて集中力も増していくようです。
 

1年で卒業

私が目指すのは、一年で教科書が理解できるようになることです。自分で教科書を読み、その単元の内容を理解できるようになることです。
勉強することに自信を持ち、自ら勉強しようともなれば、大手の進学塾や受験対策塾などでも、スムーズに対応できるようになるでしょう。
もともと勉強が大好きというお子様は一握りだと思います。
だからこそ、子供に寄り添い、応援し、一歩でも前に進め、一年で「一人でできる」と感じてもらい、まなびレスキューを卒業してほしいのです。

考える力を育てる

学校の授業スタイルはまさに受け身で、言われた事をやるというスタイルがほとんどです。
まなびレスキューのスタイルは「わからなくても発言していい」「できなくても待つ」という、学校の授業とは真逆のスタイルなので、通い始めた子供は初め戸惑うようです。
ですが「わからなくても発言していい」「できなくても待つ」を繰り返していくと、問題への取り組み方が少しずつ変化。自分で考えて問題を解くようになっていくのです。
ほんの少しでも自分で考えて解ける様になると、さらにもっと考えていくようになっていきます。