まなびレスキューの思い

2018年06月06日

まなびレスキューのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。この「まなび日記」では私が日々感じている教育のことや子供を育てること、日々塾であった出来事など、色々とのんびり発信していこうと思います。

 

まなびレスキューのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

この「まなび日記」では私が日々感じている教育のことや子供を育てること、日々塾であった出来事など、色々とのんびり発信していこうと思います。

 

1回目ということで、今回はまなびレスキューを始めるきっかけや今、考えていることなどを書こうかなと…

 

 

塾を始めたきっかけ

 

これまで私は販売員教育の現場で百貨店や小売業などの社員向けの接客教育を主に携わってきました。

また、プライベートでは二人の子供を育てる母として、これまで経験してきたことを生かすことができないかと、FCで塾経営にチャレンジしました。それが5年前のことです。

 

塾をスタートさせて、本格的に子供たちを向き合うようになると、学校の現状を知ることができました。

特に学力の不足している子供たちが授業に益々追い付けていけない現状に、何かできることはないかと思うようになりました。

 

 

学校の現状

 

授業の追い付けない子供たちは、授業でよく分からないことが出てくると「早く終わらないかなぁ」「今日の給食なんだっけ?」「うちに帰ったら何しよう?」と空想とか、別のことを考えるようになります。

そして次第にその授業を「あきらめる」に移行していきます。

 

このように、分からないだけで「あきらめる」という子供たちが大人になって社会に出た時、ちょっとした困難にたいしてもあきらめるくせがついてしまい、最終的には生きていくことさえ難しくなるのではないかと感じ始めました。

 

そして、そんな子供たちのために3年前にまなびレスキューを立ち上げました。

まなびレスキューの理想形は「1年間で得意な部分を見つけ、それをきっかけに成長する」こと。

ここでゆっくり、じっくり学ぶことで得意ことが見つかれば、それを突破口にあきらめない心も身につけることができ、さらに子供たちの自信にもつながると思います。

 

 

まなびレスキューのこれから

 

まなびレスキューは今後、大きな塾にしようとは考えていません。

ここでは一人一人と向き合うことを大切にしていきたいと考えています。

接客講師をしていた時にも感じたことなのですが、人の成長は人それぞれなのです。その子と私の共通言語を発見し、それを活用して説明すれば、理解してくれる場合が多々ありました。

子供たちも同じで、その子に伝わるように教えることができれば、勉強も分かるようになるのです。

まなびレスキューはそんな塾を目指しています。


 


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